大手チェーンのお店などは、プレミアム付商品券の対象となりやすいです。

対象になっているお店

開店しているお店

 

プレミアム付商品券を使える場所は、基本的に発行した自治体の市町村内に限定されます。(一部例外有り)
また、プレミアム付商品券の事業へ登録しているお店でしか利用できず、使えるお店は地域によって格差があります。

 

このほか、発行元のルールでタバコ販売、風俗法に関連したお店、公営ギャンブル、不動産業では使えないルールがあるので注意しましょう。
発行元の対応事業者一覧を見ることが望ましいですが、当サイトでは全国の傾向から対象になっている店舗の特徴を独自にまとめています。

 

事業者一覧情報を片っ端からチェックするのが面倒だと感じた方は、ここで紹介する情報を元に使えそうな店舗を絞り込んでから、気になる店舗の対応可否を個別にチェックしてみてください。

 

高確率で対象になるお店

大手スーパーのイメージ

 

以下の店舗は高い確率でプレミアム付商品券を使えます。

 

  • スーパー
  • 大手チェーンのコンビニ
  • 100円均一ショップ
  • 百貨店/デパート
  • ショッピングモールの中にあるアパレル店・雑貨店
  • 酒屋
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • メガネ販売店
  • ドラッグストア
  • 花屋
  • ディスカウントストア
  • 書店

 

スーパーでは支払いを機械で行う店舗が増えていますが、有人レジで会計マシンへ案内される前に商品券で支払いをしたい旨を伝えると対応してくれます。

 

大手チェーンは対象が多い

プレミアム付商品券が対象のお店は、お店側から申請と登録をしないといけないルールです。
大手チェーンは各地域で本部や管理者が一括して登録および換金業務を行っているので、プレミアム付商品券を扱っている所が多いです。
個人商店の場合で、市外から利用するお客が多いお店は使えない可能性が高いので注意しましょう。

 

地域密着型のお店でも、売上そのものが少ない所は申請・登録および換金する手間と、現金払いに比べて資金回転が遅くなるデメリットを懸念して導入しないケースが多いです。
小規模で個人まりと経営しているお店が登録しているケースも多数ありますが、以下の店舗は対象可否の分かれる要素が強いです。

 

  • 美容院
  • 工務店
  • 畳屋
  • 飲食店
  • アパレル店
  • クリーニング店

 

大手チェーンのほか、ショッピングモールやデパート内のテナントに入っているお店は、テナント側の指示で対象になっていることが多いです。
テナントではなく独立した店舗を構えて現金払いが多いお店は、対象外の可能性が高いので注意しましょう。
商品券を使えないケースが多いお店の一例をご覧ください。

 

  • ラーメン店
  • 商店街の八百屋、魚屋など
  • 観光客向けサービス
  • テイクアウト専門飲食店

 

まとめ

大量に買い物をした女性

 

プレミアム付商品券を使えるお店は地域によって異なりますが、以下の条件が揃っているお店は使える可能性が高いです。

 

  • 大手チェーン
  • 市内在住者の利用者が多い
  • 子育て世帯から人気のサービス
  • 高齢者世帯から人気のサービス
  • 相応の売上と人員をかけて営業している
  • クレジットカード決済や他の商品券・ギフト券に対応している
  • 駅チカやショッピングモール内など好立地の店舗
  • 客単価が2,000円以上

 

一例として、近隣住人よりも仕事で訪れる人が多い都心部の飲食店は対象店舗が少なく、郊外で地元住民から愛されている食堂は扱っているケースが多いです。
大手チェーンでも、職場の近くや外回り中に利用する方が多い飲食店(牛丼チェーン、中華系チェーンなど)も扱っていないことが多いです。

 

店舗型の目線になって、地元住民を中心にした集客アップが期待でき、商品券を後日まとめて換金する手間を惜しまない対応をしそうだと思える所は、対応可否を調べてみましょう。
最終的にはオーナーの裁量なので、風俗店・不動産業など完全にアウトの業種でなければ一度調べてみる価値があります。

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